日本でも人気が高まっているAirbnb

インターネット上には様々なサービスがあり、海外で話題になっているのがAirbnbという旅行の宿泊マッチングシステムのようです。
要は海外留学のホームステイの旅行版のようなもので、宿泊先を探している旅行者と家の一部を旅行者に貸したいというホストが登録し、お互いのニーズがマッチすれば宿泊先に泊まれる=宿泊先を提供という図式になるようです。

これのどこがすごいかというと、宿泊先はホテルではありませんから、現地の文化そのものを生で味わうことができて、宿泊料金が安くすむというメリットがあります。
庶民的のその土地の家でゆっくりとくつろいで過ごすことができて、ホテルでは味わえない快適さや充実感を得ることができます。

一方、ホスト側にとっても、空いている部屋を貸すことによってお金が入ってきますから、効率よくお金を稼ぐことができます。
また、泊り客とのコミュニケーションを楽しむことができて、色々な人との出会いがあります。

双方にメリットがある方法で、お互いのニーズを満たすことができますから、海外では大人気になっているそうです。

これが日本でもじわじわと人気になっていて、東京オリンピックを目指して外国人観光客も増えるだろうからと、民泊として部屋を提供している方も徐々に増えてきています。

また、ビジネスとして民泊を行っていて、不労所得として稼いでる方もいらっしゃいます。
日本では少子化が進んでいて空き室がある家も多いですから、こうしたニーズに応えることで、上手く空き室を活用していくこともできます。

日本への観光客が増えれば経済的にも安定しますし、景気上昇にも加速すると思われます。
実際、日本でのAirbnbのホスト数は去年よりも3倍に増えているそうです。
2020年に外国の観光客がたくさん訪れた時に活用してもらえるように、Airbnbがもっと日本でも普及していくことを望みます。

また、日本国内の旅行で日本人が活用しているシーンもあるそうなので、このような使い方もできるのだと勉強になります。

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